- オリムパス製絲のタティングレース糸〈細〉で編む7色の花
- 濃い色味が苦手…ビビッド系色の正解がわからない。。。
- クロバーの”糸始末リキッド”の使用レビュー
- 液体はサラサラでもしっかり固まるクロバー”糸始末リキッド”
- レース編みのドイリーやコースターにも使える”糸始末リキッド”
- バラともしかしたらシロツメグサも、編み図公開します!
こんにちは。
今週末は、連休でしたね…そんなことが頭に入ってこないくらい、制作に集中しておりました。
オリムパス製絲のタティングレース糸〈細〉で編む7色の花
7色を何かで…と言うお話から、花はどうかな?という流れになり、ご依頼いただいて制作することになりました!
最初は刺繍糸で作ろうかと思ったのだけど、小さな瓶に入れるということだったので、なるべく小さく仕上げるべく、オリムパス製絲のタティングレース糸〈細〉で編むことにしました!
使用糸
タティングレース〈細〉
カラーNO.
バラ…T117
たんぽぽ…T105
ひまわり…T111・T104
シロツメグサ…T102・T112
ガーベラ…T103・T104・T113
ブルースター…T110
あじさい…T107・T108
10号レース針
葉っぱは、DMCコットンパール8番刺繍糸
濃い色味が苦手…ビビッド系色の正解がわからない。。。
結局、タティングレース〈細〉は今回、全色購入しまして…使える色を見ながら、作ってみたんですけどね…
多分、私、ビビッド系色が苦手。。。
上手く出来ているのか、編んでて正解がわからなくなるんですよね…。
バラから編んでみたんですけど、バラの赤も茎の緑も、鮮やかな発色の糸を使ってしまうと、何かが違うような気持ちになるので、茎だけちょっとくすんだ段染めの緑色を使って、バラの赤色を和らげました。
何度か編み直したのだけど、茎の色を柔らかくしたらなんとなく納得できるものに仕上がりました。
実物に近いものって、結構難しいね。
クロバーの”糸始末リキッド”の使用レビュー
ところで、今回の作品用に、クロバーの”糸始末リキッド”なるものを購入してみました♪
液体はサラサラでもしっかり固まるクロバー”糸始末リキッド”
一緒に同封されている取説に書いている特長としては…
- タティングレースの糸始末に適したほつれ止め液
- レース糸の結び目をしっかり固めて、際で糸を切ってもほどけにくくなる
- 糸にしっかり浸透して、糸がほつれにくい
- 乾くと透明になって糸始末部分が目立たない
- アイロンも使える
- 手洗い洗濯もOK!
ということで、
小さな花の1つ1つ、パーツのそれぞれを糸始末するのはちょっと大変なので、早速使ってみました♪
液体は、木工ボンドみたいな色なのに、めちゃくちゃサラサラしてて、目薬みたいに容器をちょっと押して出すみたいな感じです。
そして、始末した糸部分につけると、すぐ浸透して、編み地にあんまり影響を与えない印象だったかな?
編み地が水に濡れるような感じ。
ボンドだと、浸透しないので、そのまま固まるか、編み地が毛羽立つので、あんまり表立ったところには使えないけど、これは見える部分でも大丈夫そうです。
乾くとしっかり固まって、リキッドをつけた部分は、やっぱり糊付けしたように硬くなってました。
編み地の色が変わったり、ここにリキッドつけてるんだよな〜なんてバレたりしなさそうな感じです。
レース編みのドイリーやコースターにも使える”糸始末リキッド”
結構、便利で使いやすい!!
細い糸で編むドイリーやコースターも、編み地の中に糸を入れ込んで始末するの面倒だし、難しいじゃないですか・・・
でも、このクロバーの”糸始末リキッド”を、少し編み地に入れ込んだ糸につけておくと、レース編みのドイリーの糸始末も簡単にできるかもしれません〜♪
おすすめです!!
バラともしかしたらシロツメグサも、編み図公開します!
バラは、巻きながら形にしていく作り方をしているもので、編み図公開しようと思っています♪
もしかしたら、シロツメグサも・・・
他のも・・・と思ったんだけど、そんなに詳しく紹介できるほどのクオリティでもないので、今回はバラだけかな?
でも、花モチーフの花びらは基本すべて、ここで紹介している方法で編んでいますよ♪
と、いうことで、
茎の部分はどちらも編み図や説明などは紹介しませんが(ご了承ください!)、花の部分はこれから編み図描きます〜
またお知らせしますね!